コミュニケーティング活動(何のスポーツで使用するもの?連想ゲーム)

act_sports所要時間:10分
使用教材:EPM式英語カード スポーツアクティビティーカードセット2(スポーツカード、スポーツ用品カード)

手順:
最初にEPM式英語カード(スポーツ用品)を黒板に1枚貼り付け、その用品が何のスポーツで使用されるものかを児童に推測させます。正解が出たら、スポーツ用品と EPM式英語カード(スポーツ)をマッチングしながら、クラス全体でコミュニケーションを図る活動を行っていきます。各種用品とEPM式英語カード(スポーツ)のマッチング終了後、先生はスポーツに関する単語をリズムにのせて、児童と一緒に楽しく復唱しながら、スポーツに関する単語に慣れ親しませます。また、この活動の締 めくくりとして、“Do you like~?”を用いた会話を行うなど、クラス全体でコミュニケーションを図りながら、コミュニケーション能力の素地作りへとつなげていきます。

先生言語材料:

(例)
What is this for?/ Yes, that’s right./ It is for tennis.
I like tennis./ Do you like tennis?/ Yes, I do./ No, I do not.

児童言語材料:

(例)
Yes,I do./ No,I do not.

指導のポイント:

高学年の外国語活動の場合、スポーツそのものの絵カードを示して単語学習を行うことはあまり適しておらず、そのスポーツを連想できる題材(スポーツ用品など)を使用するなど、少し頭をひねって考えるようなアクティビティーが適しています。このアクティビティーを行う際のポイントは、スポーツをテーマにクラス全体でコミュニケーティング活動を行えるような環境づくりを心がけることです。また、各スポーツ1チームの人員数や、それらのスポーツの発祥地などを盛り込むなど、スポーツに関する児童の世界観を広げてあげましょう。

評価基準例:

教師や友達と楽しみながらコミュニケーションを図っている。

Bookmark the permalink.

Comments are closed.