コミュニケーティング活動(シルエット当てクイズ :can )

act_can所要時間:10分
使用教材:EPM式英語カード(canアクティビティーカードセット)

手順:
canのシルエットカードを黒板に貼り付け、何をしているところのシルエットなのかを児童に推測させます。正解が出たら、シルエットカードと英語カードをマッチングさせながら、クラス全体でコミュニケーションを図る活動を行っていきます。この活動の最後に、本時で使用する表現の確認をもう一度行ったり、canを用いた会話をクラス全体で楽しみながら、コミュニケーション能力の素地作りへとつなげていきます。

先生言語材料:

(例)
What is he doing ?/ Are you sure?/ Yes,that’s right.
He is doing chin-ups.(けんすい)/ Can you do chin-ups?
Yes or No?/ Yes,I can./ No,I can not.

児童言語材料:

(例)
Yes , I can./ No, I can not.

指導のポイント:

chin-upsをひとつ例に挙げても、chin(あご)、ups(上へ何度か上げる)を意味し、“chin-ups ”=「けんすい」をすることなど、ヒントを与えながら児童自らその言葉の成り立ちに気づくように工夫することがポイントです。単語を教え込むのではなく、気付かせる指導を心がけて下さい。そのことが、言語(英語)に対する興味付けの部分へとつながります。

※chin-upsなどの表現が児童にとって難しいと先生が判断した場合、“He is doing chin-ups.”の下線部分を日本語の「けんすい」で代用して、He is doing けんすい .や Can you do けんすい ? と日本語で表現しても良いでしょう。

評価基準例:

教師や友達と楽しみながらコミュニケーションを図っている。

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