コミュニケーション活動②(ハンバーガーショップで注文しよう)

hamshop使用教材: EPM式英語カード(ハンバーガーショップ)
ねらい:学んだ表現を実際に使ってみることによって、英語でのコミュニケーションの楽しさを体験する。

言語材料/主な単語:

hamburger, cheeseburger, hot dog, french fries, soft ice cream, coke, orange juice, apple juice, milk, a bottle of water, large, medium, small

会話例:

A: Excuse me.       B: May I help you?
A: 注文するもの, please.         B: Here you are.
A: Thank you.             B: You are welcome.
その他の応用 注文するもの: 数・(サイズ)・物

A: Excuse me.                 B: May I help you?
A: Two (medium) orange juice, please.     B: Here you are.
A: Thank you.          B: You are welcome.
~手順~ :
① 会話例を参考に注文の仕方や、デモンストレーションを児童に示します。
“Excuse me.” や“May I help you?” などの会話文を使った替え歌を用いて繰り返し練習し、 注文時に必要な表現に慣れ親しむようにします。
そうすることで、手順③にスムーズに入ることができます。
★★★きらきら星の曲にのせて★★★
A: Excuse me.       B: May I help you?
A: Orange juice, please.   B: Here you are.
A: Thank you.       B: You are welcome.

※A, B役割分担をして歌うなど、自然な会話形式が成り立つように工夫をする。

②次に、代表児童2名にデモンストレーションを行ってもらいます。
※代表児童を変えて数回行うと良いでしょう。この際、児童が発話できない場合は先生がサポートします。
③いよいよ、本番!!ハンバーガーショップで注文してみよう!
店員役とお客役に分かれて会話を楽しみましょう!
商品のチェックシート(レシート)などを作成し、商品と一緒にお客役に手渡すことで、 より身近なやり取りを行うことが出来ます。
買い物が終わったら、自分の買った商品の合計額をU.Sドルと日本円の両方で出してみることで、国際理解教育にもなります
※ 現在のU.Sドルの為替を知り、自分が支払ったドルを日本円に換算した際の金額を算出することで国際的な金銭感覚を養います。

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