これは何?シルエットクイズ(コミュニケーティング活動)

act_animal1所要時間:10分
使用教材:EPM式英語カード 身近な生き物アクティビティーカードセット(身近な生き物カード、身近な生き物シルエットカード)?(はてな) プレート

手順:
身近な生き物のシルエットカードを一枚手に取り、?プレート(当サイトDIY教材内参照)で身近な生き物のシルエットを覆います。そして、それが何であるかを児童に推測させます。先生は児童の掛け声”Hint ,please.”の声に対して、その生き物に関するヒントを出します。この時、児童が理解できる簡単な英語を用いて正解へと導きます。正解が出たら、シルエットカードを黒板に貼り付けます。この要領で、全てのシルエットカードを横1列に貼り付けていきます。全てのカードを貼り付けた後に、身近な生き物に関する単語をリズムにのせて楽しく復唱しながら、単語に慣れ親しむようにしていきます。

先生言語材料:

(例)
What is this?/ It is a(an) ~.

児童言語材料:

(例)
What is this?/ It is a(an)~.

指導のポイント:

?(はてな)プレートで隠されたシルエットカードを見て、「何だろう???」と、児童の好奇心をくすぐるようなテンポでこのアクティビティーを行って下さい。また、シルエットカードを上下にしたり、反対にしたりしてシルエットクイズを行うと、難易度が増して楽しい活動になります。
低学年~中学年の場合は、「これは何?」というテーマを導入の際、通常のEPM式英語カード(身近な生き物)を使用してもいいですが、高学年の外国語活動の場合 は、英語カードの色を見てすぐにそれが何であるかわかってしまう為、EPM式英語カード(身近な生き物シルエットカード)を使用することをおすすめしています。

評価基準例:

教師や友達と楽しみながらコミュニケーションを図っている。

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