福笑い★ゲーム

fukuwarai準備物:

福笑いシート、顔パーツ、目隠しパッド
※各シートは黒板用に拡大コピーをしておく

ねらい:

福笑いゲームを通して、顔のパーツの表現に慣れ親しみ、友達と共に学び、協力しながら活動に取り組む。

◇基本編

言語材科:

顔のパーツの単語

進め方:

①まず最初に、福笑いで登場する顔のパーツの単語をクラス全員で楽しく復唱する。

②拡大した福笑いシートと顔のパーツを黒板に貼り付け、その後児童を一人指名して前に出て来てもらう。

③その児童は黒板に貼られた顔のパーツを1つ選んで手に持ち、そのパーツの単語を発話する。
その後、目隠しパッドを装着して、黒板に貼られた福笑いシートの顔にパーツを貼り付ける。
※顔が完成するまで、同じ手順で数人を指名して繰り返す。

ルール:

◇一人の児童は顔パーツをひとつだけ貼り付けることができる。

◇黒板から50センチ程度、離れたところで目隠しパッドを装着する。

◆応用編

黒板を2等分し、それぞれの陣地に福笑いシートを貼り付け、班対抗戦を行うと非常に盛り上がります。どの班の顔が面白いかや、どの班の顔が見本の顔に似ているか等を競ったりします。また、同じ班の児童は”Left!”  “Right!” などの掛け声をかけるなど、協力し合いながら活動をすすめてもよいでしょう。

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