ハウスボードを使ってコミュニケーション

hbハウスボードの中に何のカードが入っているのかを当てる活動

準備物:

ハウスボード、 EPM式英語カード数枚
ハウスボードの使い方の具体例と作り方

ねらい:

①コミュニケーションを取ろうとする姿勢を身に付ける。
②会話の流れに慣れ親しむ。

言語材科:

「数字バージョン」
one,two,three,four,five,six,seven,eight,nine,ten,eleven,twelve,~please.
What number do you want?
What is this? It is a ~.
「形バージョン」
square,circle,rectangle,oval,diamond,star,heart,triangle, ~please.
What shape do you want?
What is this? It is a(an) ~.
「色バージョン」
red,orange,blue,pink,yellow.green,black,brown,white,purple, ~please.
What color do you want?
What is this? It is a(an) ~.
「アルファベットバージョン」
A,B,C,D,E,F,G,H,I,J,K,L,M,N,O,P,Q,R,S,T,U,V,W,X,Y,Z,~please.
a,b,c,d,e,f,g,h,i,j,k,l,m,n,o,p,q,r,s,t,u,v,w,x,y,z,~please.

大文字(又は小文字)の26文字の中から、8(又は12)文字を選び使用

What letter do you want?
What is this? It is a(an) ~.

進め方:

まず1~12の数(形、色、アルファベットなど)の確認を順に行ない、~please. の言い方の確認と練習をする。
*手拍子やリズムを使い数字(形、色、アルファベットなど)の順番を入れ替えて下記のように練習してもよい。
●●four, ●●two, ●●five…
●●three, please! ●●two, please! ●● six, please! *●●は手をたたく

ルール:

①家の形のカード入れ(ハウスボード)の窓の扉に、ランダムに数字1~12を貼り付けます。
②ハウスボードに英語カードを1枚入れる。
③先生が児童全員に質問する。
④児童の一人を当て、窓に貼っている数字(形、色、アルファベットなど)を言う。
⑤先生は児童の言った窓を開け、質問する。
⑥児童は何のカードかを推測し、答える。
⑦先生はその答えで良いか確認する。
⑧答えが出るまで、児童に質問する。

 

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